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芳醇/豊潤 ・ 小説と漫画創作 ・ 本と映画レビュー ・ 初心者社会学

プラネタリウムのふたご

プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

読むとプラネタリウムに行きたくなります。
でもとっても、悲しい話。
「六本目の指」「まぼろしの熊」の章はそれぞれ泣けます。
誰も現れなければ、誰にも出会わなければ、悲しむことも惜しむことも何も起こらなかったのに。
でも人生ってそうよね。